エンジニアスクールについて
2019年4月3日

きちんと身に付くエンジニアスクール

高いお金をかけてエンジニアスクールに通いますので、きちんと身に付くところを選ばなければなりません。

カリキュラム面でしばしば注目されるのが時間であり、きちんと習得しようと考えると1、000時間程度が必要です。1、000時間あると無理なく学ぶことができますし、詰め込みでもなくなりますので、多少の余裕があります。これが基本ではありますが、内容が集約されていれば600時間程度で学ぶことは可能です。短いするにはそれなりのノウハウが必要であり、どこでもできることではありません。

しかし、短い時間で学べることを前面に出してアピールしている場合には、そのノウハウが既に確立されていると考えるのが妥当です。専属スタッフによる徹底したサポートを受けることができるかも、エンジニアスクールではとても重要なポイントです。挫折してしまう人が多いのは、行き詰まってしまった時に相談する相手が居ないからですので、相談する相手がいれば、その都度解決しながら進めます。

これまでITエンジニアとして活躍してきた人なら進め方が分かりますので、サポートを受けられなくても問題ありません。しかし、初めて学ぶ人にとってはサポートは必要不可欠です。講師がプロフェッショナルであることも大事です。エンジニアスクールで差が出るのは講師の質であり、教え方や進め方が上手い講師に教わると、それほど苦労せずに習得することができます。プロの講師は、生徒が躓きやすいところを分かっていて、上手くフォローしてくれます。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *