エンジニアスクールについて
2019年2月12日

エンジニアスクールで学びビジネスに生かす

ネットワークエンジニアとして経験を積む中で、将来的にどのようにキャリアアップしていくことができるのか考えましょう。

エンジニアの中でも人気があるのが、通信ビジネスや大手ISPなど大規模なコンピューターネットワークを扱う仕事です。大規模なコンピューターネットワークでは、サーバ機やコンピューターの専門家、ネットワーク機器の専門家。設備や配線の専門家などそれぞれのネットワークエンジニアが、専門分野を担当しています。最近ではネットワークの機能が複雑化し規模も大きくなっているため、このように特定の分野に特化して知識や技術を磨いていく働き方が増えているのです。

それとは反対に特定の分野ではなく、複数の分野である一定以上の知識や技術を持ちビジネスをしていく方法もあります。特に社内エンジニアには幅広い知識やスキル経験が求められます。比較的小さなビジネスを行っている企業では、ネットワークだけではなくデータベースの管理や運用などもまとめて任されることも多く、ネットワークエンジニアというより社内システム全体の管理者として責任を負うことも多くあるのです。ただし特定のOSやルーターに関するスキルや知識を持っていても、それが主流でなくなってくるとその価値は大きく目減りします。

特にコンピューター業界はめまぐるしいスピードで技術革新が進む世界であり、新しい機器やアプリケーションが日々次々と誕生するのです。そこで特定の製品でのみ保守、運用を経験してきた場合次は別の環境でのネットワーク構築を目指すというように、新しいスキルや知識を積極的に吸収していくことが必要です。新しい知識や技術を吸収するためにはスクールの存在が必要不可欠です。スクールで最新鋭の、あるいは違った製品の知識や技術を学習してビジネスに生かすことが大切です。スクールとビジネスは、切っても切れない関係なのです。

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