エンジニアスクールについて
2019年2月9日

ビジネススクールを利用してエンジニアを目指す

これまではエンジニアとは全く関係の無い仕事をしていたが、何かのきっかけで急に興味を持つようになって転職を考えることがあります。

転職活動をしてから勉強を始める人もいますが、未経験の人を採用する場合には新卒か第二新卒までと決めている会社も多いので、それ以上上の年齢になると雇ってもらえない可能性も出てきます。活動しても採用されないのなら転職活動をする意味が無いと思ってしまいますが、きちんとビジネススクールに通って基本的な知識を習得すれば採用されるチャンスが生まれますので、積極的に利用しましょう。

初めてエンジニアの仕事をするためにビジネススクールに通うという場合には、まずはビギナー用のコースを選んで基礎的な内容を幅広く学ぶようにします。初心者用に作られているコースは浅くて広い内容になっていますので、色々な知識を身につけることが可能です。実務につながるようなものは少ないかもしれませんが、今後エンジニアとして働く際のベースになるものですので、一度は学んでおきたいところです。

初心者用のコースは内容が浅いので、段々と物足りなさを感じるかもしれません。物足りなくなったら次のステップに進むために少し難度の高いものに挑戦し、クリアできたら更に難度を上げるといった繰り返しになります。ビジネススクールには同じような内容であっても少しずつ難度の異なるコースが用意されており、無理なくステップアップできるようになっています。

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