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2019年1月15日

テレビに映して使うソフトウェア

ソフトウエアを使うといえばPCやスマートフォンを想像する方が多いのですが、現在ではテレビにアプリ実行環境を用意しているメーカーが増えてきています。

テレビでソフトウェアを実行させる試みは昔からありますが、現在の各メーカーの対応はAndroidやFirefoxOSを採用して擬似的なアプリを動かすのではなく、ネイティブアプリを動かす環境を整えることが行なわれてきています。テレビで実行されるソフトウェアは操作がタッチやキーボード、マウスが使えませんのでテレビのリモコンによる操作が必要になります。

そのため、ソフトウェア開発でも画面の大きさに合わせて見やすいフォントを選んだり、リモコンでの操作がしやすいようにカーソルの表示を大きくして、さらに、カーソル移動のタイミングも考慮してソフトウェア開発を行なうようになっています。テレビにAndroidやFirefoxOSが採用されると思うのが自由にアプリを入れられるのかです。

メーカーによって対応が違いますが、多くの場合は専用のストアに用意しているアプリのみを保証し、他のアプリについては動作保証はしないようです。そのため、自作アプリを動かせないばあいも多く、今後の開発に期待したいところです。公認アプリのためには設計の際に参考になる資料がたくさん用意されており、専用ストアへのアップロードが可能なしくみを提供するメーカーも現れてきており、今後ますますの発展が期待されています

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