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2019年1月6日

タブレット対応ソフトウェアの特徴

ipadやWidnowsタブレットなど、PCの代わりの情報端末としての利用が進んでいます。

タブレットは画面をタッチして利用する意味ではスマートフォンと同じなのですが、タブレットは画面が大きく、また、タブレット特有のソフトウェアが多いことからスマートフォンとは別に利用され、また、ソフトウェアも専用で作られることが多くなっています。タブレット対応ソフトウェアの特徴は主に操作面での違いです。PCの場合はマウスとキーボードを使いますが、タブレットではタッチ操作ですべて行います。キーボードが必要な場面では仮想キーボードが表示されることが多いです。

また、スマートフォンよりもパワフルなことが多く、PCと変わらないソフトウェアを使えるのも魅力の1つです。ソフトウェア開発の面ではタブレットはタッチによる操作が複数あることが注目されます。通常、マウスの操作では画面をクリック、選択程度ですが、タッチ操作はこれに加えてピッチなど複数の指を使っての操作が増えてきています。

アプリ開発時にマルチタッチに対応するのは必須ではありませんが、画面のスライド機能やピッチ操作などは実装できていれば利用者にとっては便利な機能なので是非対応したいところです。また、マルチタスク機能も注目されていますが、これまで疑似マルチタスク機能は見えない場合は止まっていることが多く、平行作業はしづらい物が多かったようですが、OS側でマルチタスク機能に対応してきているのでタブレット用のアプリでも対応が急がれています

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