エンジニアスクールについて
2019年1月3日

ソフトウェアの開発言語

ソフトウェアはプログラム言語で開発されますが、プログラム言語は数十あり、よく使われる一般的な言語でも10程度はあります。

この中からシステム開発の内容に応じた選択が必要となります。ソフトウェア開発の際の言語の選び方はいくつかポイントがあります。1つめは習熟度です。プロジェクトによっては指定された言語を実際に使って開発した経験者のみで組むことが多くなっています。これは学習時間をとれなくなっていることが理由です。また、ソフトウェアによってはプログラム言語を選ぶ際にパフォーマンスで選ぶことも多くなっています。

以前はソフトウェアが作成できれば何を使っても良いと考えることが多かったようですが、現在では開発終了後の保守についても考慮されることが増えており、長期間メンテナンスができる言語を再優先に選ぶ場合も多くなっています。保守を考慮したプログラム言語の選び方についてはCやC++、Java言語のようにプログラマが多い言語を採用することも行なわれますし、テストがし易い言語を率先して選ぶ場合もあるようです。

個人開発の場合は習熟度が高い言語が選ばれることが多いですが、iosなど指定した言語や開発環境ではないと開発しても公開できない場合もあるので言語選択は慎重に行なう必要があります。
ただし、最近では開発環境がプログラム言語の差を吸収してくれる場合が多くなっており、ios用のアプリであってもWindowsで開発することができるようになってきています。
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