エンジニアスクールについて
2018年5月15日

エンジニアを育てるスクール選びに失敗しないために

日本では、2020年には100万人規模でエンジニアが不足すると予測されることから、エンジニアを育てるためのスクールに入る人が急増していますが、入校してから失敗してしまったという人も少なくありません。

失敗しないためにも入校するためのポイントがあります。スクールに入ってどれぐらいのスキルを身に着けたいか課題となりますが、自分で目標設定することは大変困難です。もともとエンジニアとして少しでも携わったことがあれば目標設定は自分ですることが可能ですが、まったくはじめての状態から目標設定を自分だけで考えることに無理があります。目標設定はスクールの講師に目標設定をサポートしてもらうことが、スキルアップには一番よい方法です。

目標設定ができているとスキルアップへの効果に差が産まれます。スクールの学習進度についていけないという問題点もあります。入校してからすぐは基礎カリキュラムで学習は進められていくため安心ですが、実践カリキュラムに移るとレベルがアップするため、途中で挫折してしまう人も少なくありません。学習進捗は人それぞれ異なります。講義形式は、多数での講義形式なのかマンツーマンレッスンなのかスクールによって異なりそれぞれメリットとデメリットがありあす。多数の場合には、講師と会話が減り質問できるタイミングや学習スピードを自分で決めることができません。

周りが気になり焦ってしまうこともあります。メリットは学べるスピードが決まっているため、テンポよくスキルをつけることができます。同じく学んでいる仲間と一体感が生まれ、自分では気づかなかったことも気づくことができます。マンツーマンレッスンでは、講師に自由に質問することができ、自分のペースで学ぶことができるメリットがありますが、他の受講生との比較ができず、教え合うこともできないというデメリットがあります。

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